最低でも週記

東大理一志望 1浪

ウェイになれないツイ廃とコミットできない陰キャのジェラシー

 って曲名で替え歌でも作ろうかと思ってある程度歌詞を書いたのですが…。その内容が、限界オタクのツイ廃と陰キャがお互い同類なんだと気づいて一緒にウェイを妬む方向にしか行かないんだよね。それに気づいて悲しくなって行き詰まりました。実際そうだなあ…早くも真理に辿り着いてしまった。

 浪人し始めて一番ショックだった話が、お前彼女出来るわけないだろと思っていた高校の同期が、いつの間にか彼女持ちのウェイに変貌していたことです。他校出身の浪人生からもこういう話を聞いたので、どうやら同じ様なことはあちこちで起きているようで。

 それどころか仲の良かった同期の浪人生すら、クラスにどんどんコミットしてきているんですよね。寂しいよ俺は…。よくよく考えたら向こうは男子校歴3年で文化祭に中学の同級生(女子も)を呼ぶレベル。こっちは男子校にどっぷり浸かること6年、小学校の同級生とはほぼ疎遠。その差は大きすぎた。

 いつだったかテレビでホリエモンが、あの人も男子校出身らしいのですが、30位までまともに女性と喋れなかったと語っていたんですよ。どんな人でも苦労して通る道なんだなこれは。向き合わなきゃなあと考えさせられますね。

 …。

 さて冒頭で話していた替え歌の原曲がこの曲です。

ほんと斬新な曲。凄いとしか自分には形容出来なかった。しかし原曲は対局的な2人が互いを理解して融和する感じなのに、替え歌で考えていたのは同じ側にいる人間が一緒になって反対側の人間を妬んでるだけじゃん。哀れだ…。

 それでは