最低でも週記

東大に2度フラれましたとさ

東大不合格と慶應入学4か月①

 そういえばブログは東大入試が終わったところで止まっていたなあ…と。

 

 お久しぶりです。dendenです。

 タイトルの通り再び東京大学を不合格になり、合格した大学の中から慶應義塾大学に進学しました。

 「合格した大学の中から」という表現をした辺りで分かると思いますが、正直東大以外に入学した時のことを、驚くほど全く考えていなかった。

とはいえ東大はそんなにギリギリの不合格だったかというと全くそんなことはなく、あまりにも恥ずかしい結果で見せたくもないのですが、断片的に話すと

 「120点満点の数学の点数と120点満点の英語の点数が、80点満点の国語の点数に負ける」

位には悲惨な状況でした。

 

 そんなわけで慶應に入学したわけでしたが、入学前は正直恐怖しかなかった。やはり慶應にはいわゆるウェイな奴らしかいなくて、俺みたいなコミュ障ガチ陰キャに居場所はないだろうと思っていた。

 入学式当日その不安は的中した。応援団や恐らく付属高出身であろう人々の雰囲気を目の当たりにして、この大学に俺の居場所は無いなと、この大学に4年間通い続けるのは無理だと切に感じた。2浪している友人に「俺仮面するかも」とLINEするくらいには。

 翌週から学部ガイダンスだったわけでしたけれども、最初数日はまあ予想通りぼっち行動をしていました。新歓の人の波に圧倒されていた感がありますね。特に昼休みが苦痛で、キャンパスを飛び出して日吉界隈を徘徊していました。あの時期は精神的にかなり厳しかったですね…。

(続く)

 

【余談】

 本当に受かる気はあったのか、当方入試3週間前にライブに行っておりまして…、これがなかなか良かった。引退した川田まみさんの一夜限りの復活や、Pの鶴の一声で突如結成された真音ガールズなど見所たくさんでした。行ったことを後悔はしていない…。


8月29日発売「NBCフェス ~25th ANNIVERSARY~」ダイジェスト映像第一弾

受験終了

 こんにちは。

 

 1年間に及ぶ浪人生活も、先日の東大入試をもって終わりを迎えることになりました。

 

 まずは現状報告。

 

 私大入試の結果が全て出揃いました。慶応の理工、早稲田の基幹理工、理科大の理学部、全て合格を頂けました。無事、2浪回避。特に慶応とかこれっぽっちも手応えがなく、合格最低点を見ても受かったことが不思議でならないのですが…。物理とか2,3割しか取れてないはずなのですが…。

 

 そして後期試験、一橋の経済に出願したのですが、無事に足切りに遭いました。出願した時点で無理だろうとは思っていましたが…。

 

 こうして名実共に受験生活が終わり、あとは東大の結果を待つばかりです。感触?そんなこと聞かないでください…。1つだけ言うと、僕は端から2日目勝負をするつもりでいました…。つまりそういうことです…。

通夜会場

 お久しぶりです。記事を書かないうちにセンター試験が終わってしまいました。

 というわけで結果、

倫政 80

国語 150(50-39-22-39)

英語 178

数学 200

化学 77

物理 95

(リスニング 38

780/900

 …。

 冷えた。

 点数足らんなあ。

 何が悲しいって直前に力を入れた教科が軒並み潰れてしまったことですね…(ちなみに直前の勉強量は英語>化学>国語>>>数学>>>>倫政>>>>>>>>物理)。

 切り替えて頑張りたいと思います…。

 

P.S.

センター試験直前にヘビロテしてた曲

 


fhána / わたしのための物語 〜My Uncompleted Story〜 -MUSIC VIDEO-(TVアニメ『メルヘン・メドヘン』OP主題歌)

MVの公開タイミングが神すぎました。

浪人生、衰弱する

 最近、体力の低下を身を以て感じています。

 少し前まで一切エレベーターを利用せず階段のみで移動することを心がけていたのですが、少なくとも上りについては諦めました。

 今日は遅刻の危機でした。駿台の前の緩やかな坂、距離約300m。ジョギング程度の速さで走りました。上り切った時には息も絶え絶えでした。

 久々に体重を測って見ました。全然運動していないので太ったのでは?と思っていたのですが、むしろ痩せていました。

 

 こう色々と現実を目の当たりにして、ようやく危機感を覚えました。追い込む前に追い詰められて潰れるなあ、と。一念発起し、押入れの奥からジャージを引っ張り出してランニングをしました。

 

 2kmで力尽きました…。どうやら先は長そうです。

 そしてもう一つ、ブドウ糖を購入しました。

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 朝方頭が働かないので、何かの助けになってくれれば…。

 

 最後に、久々に曲でも紹介しようかと。


fhána「星屑のインターリュード」 (TVアニメ『天体のメソッド』ED主題歌) MUSIC VIDEO

ここ最近毎晩のように聞いてます。心が洗われる感じ。fhanaは安定して良い曲が出てくる。

 

 それでは。

思い出は何度でも振り返ってしまうもの

 今日は予備校の授業後、母校の体育祭を見て来ました。在学中5年間委員を務めたこともあり、非常に思い入れの強い行事です。来賓として呼んでくれたら予備校サボれたのになあ(笑)

 

 委員を務めた5年間、活動する中で思い悩むことがかなりありました。自分の限界にぶつかったり、力不足を感じたり。その結果、最終年が終わった後に書く総括の完成に1年以上かかるという非常に害悪な行動をとっているのですが。

 

 でも終わって、自分の中で反芻しきってしまったらそんな悩みなんてどうでもよくなって、とにかく語りたくなる。周りから見れば懐古厨の老害だけど、当人にとってはそれが楽しいんだよね。

すべてが虚無になる ~第1回東大実戦返却~

 前回の記事で次の投稿を木曜にしようかと書いたのですが、書くことが出てきてしまった。

 簡潔に。

 東大実戦の結果が返ってきました。詳細まで載せる勇気が、出ない成績でした…。

 

 理一C判理二B判です。

 

 敗因は化学。全国平均割りました。有機化学が頭から抜けててほぼ丸々吹っ飛びましてね…。

 

 今回判定のラインが低めだった気がするのでせめて理一B判は欲しかったなあ。

 

 ちょっとしたら河合の方も返ってくるのですが、難易度とは裏腹に駿台の方が手応えがあったので、結果には期待せず目の前の勉学に集中したいと。

 

 

 秋はA判が欲しい…。

優柔不断のアンビバレンス

 

ゆうじゅうふだん 【優柔不断】    

  ぐずぐずして物事の決断がにぶいこと。

                (広辞苑 第六版)

 

 優柔不断。僕はこの性格を長年引きずっているのですが、決してこの性格が絶対悪だとは思わないんですよね。悩む時間が長いってことは、メリットデメリットがしっかり見えているってことだ、って自分は勝手にポジティブに捉えているのですが。でも直さないとこの先仕事をするような時に苦労するだろうなあとも思うのですが。

 

 そんな自分ですが、優柔不断が故に入試まで半年を切ったこの頃に、今更何を…って悩みを抱えてしまっているのです。
①志望学部が決まらない
 え?浪人までしたのにまだ決まってないんですかって?そうですよ。決まってないどころか二転三転してますよ。何が恐ろしいって選択肢にある学部に理系も文系もある。
 そんなんで受験大丈夫かって?大丈夫ですよ。この決断をキレイに先送りできる手段があるじゃないですか。そうですよ。東京大学ですよ。進振りでほとんどはどうにかなるじゃないですか。そういうのは受かってから言え?すいませんでした。
 でもこれはまだかわいい方。問題はこっちですよ。
②センター社会の科目が決まらない
 月末にはセンター出願があるのに、まさか未だに受験科目が決まっていない人はいませんよねっ?いるんですよここに。
 去年は倫理・政治経済でした。86点取りました。絶対来年この点超えねえよ…。この点だけ来年使ったりできねーのかなあ…。あの教科、ただの大暗記大会だから2年目となるとモチベが全然湧いてこない。現にこの前の全国マーク、56点。これはバツです。ダメ。
 で代わりの選択肢ですが。理系だし、無難に考えたら地理でしょう。ただ、ここに来で大穴「世界史」という選択肢が出てきた。
 この前理系、文系、元文系と浪人生4人で社会の話になり、この悩みをぶちまけてみたのですが、勧められた科目が「世界史(90点位)」「世界史(90点位)」「地理(70点位)」でした。ちなみにカッコの中の数字は勧めてくれた人の去年のセンターの点数です。説得力…。
 ちなみに、センターの出願時には受ける科目の数しか提出しないので、極論を言えばセンター当日まで悩めます。流石にもっと早く決断しますが(アドバイスお待ちしております)。

 

 次は木曜の模試の後にでも更新します。なぜ平日に1日でセンター模試をやるのか。

 

 ンジャッ↑。

 

[参考文献]

お茶飲みwiki