最低でも週記

東大理一志望 1浪

浪人生、衰弱する

 最近、体力の低下を身を以て感じています。

 少し前まで一切エレベーターを利用せず階段のみで移動することを心がけていたのですが、少なくとも上りについては諦めました。

 今日は遅刻の危機でした。駿台の前の緩やかな坂、距離約300m。ジョギング程度の速さで走りました。上り切った時には息も絶え絶えでした。

 久々に体重を測って見ました。全然運動していないので太ったのでは?と思っていたのですが、むしろ痩せていました。

 

 こう色々と現実を目の当たりにして、ようやく危機感を覚えました。追い込む前に追い詰められて潰れるなあ、と。一念発起し、押入れの奥からジャージを引っ張り出してランニングをしました。

 

 2kmで力尽きました…。どうやら先は長そうです。

 そしてもう一つ、ブドウ糖を購入しました。

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 朝方頭が働かないので、何かの助けになってくれれば…。

 

 最後に、久々に曲でも紹介しようかと。


fhána「星屑のインターリュード」 (TVアニメ『天体のメソッド』ED主題歌) MUSIC VIDEO

ここ最近毎晩のように聞いてます。心が洗われる感じ。fhanaは安定して良い曲が出てくる。

 

 それでは。

思い出は何度でも振り返ってしまうもの

 今日は予備校の授業後、母校の体育祭を見て来ました。在学中5年間委員を務めたこともあり、非常に思い入れの強い行事です。来賓として呼んでくれたら予備校サボれたのになあ(笑)

 

 委員を務めた5年間、活動する中で思い悩むことがかなりありました。自分の限界にぶつかったり、力不足を感じたり。その結果、最終年が終わった後に書く総括の完成に1年以上かかるという非常に害悪な行動をとっているのですが。

 

 でも終わって、自分の中で反芻しきってしまったらそんな悩みなんてどうでもよくなって、とにかく語りたくなる。周りから見れば懐古厨の老害だけど、当人にとってはそれが楽しいんだよね。

タメイィーキがとまらない


「ワルキューレがとまらない/ワルキューレ」Music Video(2chorus.ver)

 元ネタ紹介、以上。

 

 今日は駿台全国模試でした。もう思い出したくもないですね。冒頭の国語で、記述問題の大半を白紙で提出したあたりから今日の運命は決まっていた気がする。数学はいつも通りの四則演算ミス。相変わらず英語も解けない。

 

 問題は物理ですよ。何すかあれ…。60分で苦手な化学の解ける問題をざっと解き、残りは物理に思う存分かけようとしたらですね、30分経たずにフリーズしてしまいました。やっぱり1教科に全ての望みをかける体制はよろしくない。

 

 

 もう早いうちに全て記憶から抹消したい。

すべてが虚無になる ~第1回東大実戦返却~

 前回の記事で次の投稿を木曜にしようかと書いたのですが、書くことが出てきてしまった。

 簡潔に。

 東大実戦の結果が返ってきました。詳細まで載せる勇気が、出ない成績でした…。

 

 理一C判理二B判です。

 

 敗因は化学。全国平均割りました。有機化学が頭から抜けててほぼ丸々吹っ飛びましてね…。

 

 今回判定のラインが低めだった気がするのでせめて理一B判は欲しかったなあ。

 

 ちょっとしたら河合の方も返ってくるのですが、難易度とは裏腹に駿台の方が手応えがあったので、結果には期待せず目の前の勉学に集中したいと。

 

 

 秋はA判が欲しい…。

優柔不断のアンビバレンス

 

ゆうじゅうふだん 【優柔不断】    

  ぐずぐずして物事の決断がにぶいこと。

                (広辞苑 第六版)

 

 優柔不断。僕はこの性格を長年引きずっているのですが、決してこの性格が絶対悪だとは思わないんですよね。悩む時間が長いってことは、メリットデメリットがしっかり見えているってことだ、って自分は勝手にポジティブに捉えているのですが。でも直さないとこの先仕事をするような時に苦労するだろうなあとも思うのですが。

 

 そんな自分ですが、優柔不断が故に入試まで半年を切ったこの頃に、今更何を…って悩みを抱えてしまっているのです。
①志望学部が決まらない
 え?浪人までしたのにまだ決まってないんですかって?そうですよ。決まってないどころか二転三転してますよ。何が恐ろしいって選択肢にある学部に理系も文系もある。
 そんなんで受験大丈夫かって?大丈夫ですよ。この決断をキレイに先送りできる手段があるじゃないですか。そうですよ。東京大学ですよ。進振りでほとんどはどうにかなるじゃないですか。そういうのは受かってから言え?すいませんでした。
 でもこれはまだかわいい方。問題はこっちですよ。
②センター社会の科目が決まらない
 月末にはセンター出願があるのに、まさか未だに受験科目が決まっていない人はいませんよねっ?いるんですよここに。
 去年は倫理・政治経済でした。86点取りました。絶対来年この点超えねえよ…。この点だけ来年使ったりできねーのかなあ…。あの教科、ただの大暗記大会だから2年目となるとモチベが全然湧いてこない。現にこの前の全国マーク、56点。これはバツです。ダメ。
 で代わりの選択肢ですが。理系だし、無難に考えたら地理でしょう。ただ、ここに来で大穴「世界史」という選択肢が出てきた。
 この前理系、文系、元文系と浪人生4人で社会の話になり、この悩みをぶちまけてみたのですが、勧められた科目が「世界史(90点位)」「世界史(90点位)」「地理(70点位)」でした。ちなみにカッコの中の数字は勧めてくれた人の去年のセンターの点数です。説得力…。
 ちなみに、センターの出願時には受ける科目の数しか提出しないので、極論を言えばセンター当日まで悩めます。流石にもっと早く決断しますが(アドバイスお待ちしております)。

 

 次は木曜の模試の後にでも更新します。なぜ平日に1日でセンター模試をやるのか。

 

 ンジャッ↑。

 

[参考文献]

お茶飲みwiki

虚無

 今日は模試でした。後期始まって1週間も経ってないのに、授業の予習全然終わってないのに、この時期にやるんすか…って思いつつもちゃんと受けてきましたよ。

 

 散々でした…。

 

 全く手も足も出なければそれはそれで諦めがつくのですが、それ以外の要因が、ね…。

 

 ここで今日の悲しいミスを振り返りましょう。

・見直しして正答を誤答に変える(数学、化学)

計ー約20点

・81×3=273(数学)

-5点

・「番号の最大値」を「番号の合計の最大値」に誤読(数学)

-約20点

・演繹「えんたく」

-2点

 

 1個目だけは数学終わった後の昼休み、コンビニに向かう道中で気づいてしまったんです。こういうのメンタル的によく響く。あとは帰りの電車での自己採点で。電車で座りながら虚無感に包まれていました。

 上の一覧見れば分かるように、数学で結構やらかした。前回比50点は下がってそう。キツい。凡ミスきらいきらいきらいきらい!ばーか!!

 

 それでは

浪人生はつらいよ。~あと半年もない…~

  昨日今日と駿台高卒クラスでは、校内マークテストなる、高校向けセンターパックを解く儀式があったようですが、2日ともサボりました。成績は出ないし、問題の質は低いとの評判だし、センター系の模試は数週間後にちゃんとあるし、別にいいでしょ。体調も万全じゃなかったしね。この2日を後期の予習と学校に卒業証明書を取りに行くのに活用できたのでこの選択は正解だったのかもしれない…(笑)

 

 こうして清々しい気分で後期の授業を迎えられるわけです。

 

 

 

 とはいえ予備校の授業と模試に追われる生活がまた始まるわけです。

 正直自分は浪人したことを全く後悔していません。ただ浪人生という身分、何がツラいって行きたいライブやイベントがあっても模試や祝日の授業と被ったり、バイトもしてられないから金がなくて諦めることもあり…。

 

 もしこれを読んでいる現役生がいたら、こうなりたくなかったら頑張って勉強しましょう。もちろん僕が落ちない程度に(笑)

 

 それでは